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結婚式のお料理イマドキの常識

友人、上司、同僚、親族、結婚式に来てくれるゲスト全員が満足してくれるお料理とは、一体どんなものなのか、イマドキの婚礼料理の常識を知って、心のこもったおもてなしをしましょう。

結婚式ではゲストのために心のこもったおもてなし料理を

ウエディングドレスにトレンドがあるように、結婚式の料理にだってトレンドがあります。昔は鯛の尾頭付きが必須だったり、「何はともあれ伊勢エビのコキーユ」なんて時代もありました。

でも今は、グルメな人が増えたせいか、そういった作り置きの冷たい仕出し料理は絶対NG。冷たいものは冷たく、温かいものは温かく、お料理に定評のある式場の料理長さんが工夫を凝らした美味しいお料理をいただくのが常識になっています。

また、常識という面では、両家の伝統も大切にしたいもの。特に、どちらかのご両親が地方の出身であれば、「祝い膳には欠かせない食べ物」があることもあります。賢い新郎新婦なら、こうしたご両親やご親族のこだわりも上手に組み込みたいものですね。

幸い、最近の結婚式場はコース料理の差し替えや追加をすることができることがほとんどです。まずはプランナーさん、そして料理長さんに相談してみてはいかがでしょうか。

 

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