品数は?

披露宴で出すお料理は、何品くらいあれば十分なのか迷っているカップルも多いはず。ここでは、結婚式に出席してくれたゲスト全員が満足してくれるお料理の品数について書きました!

ゲストのお腹を満足させるコースの品数

今回調査した結果、婚礼料理の多くが7~9品のコースに仕立てられていました。ゲストの年齢や構成にもよりますが、2時間半~3時間のパーティーの間ゆっくりといただくなら、このくらいの品数が良いでしょう。

素材や量にこだわったとしても5品程度では「少ない」印象が否めませんし、12品以上になるとせわしなくなります。特に、お色直しの間はどうしても間が延びがちになりますので、この時間にインパクトのある料理が来るようにすると、ゲストがゆっくりと食べることができるようです。

フレンチのコースの一例

アミューズ
冷菜
温菜
スープ
魚料理
肉料理
デザート
コーヒー

品数が減る場合は、アミューズや温菜がカットされ、増える場合は、魚料理と肉料理の間にグラニテが入ったり、デザートに加えてフルーツが振る舞われることがあるようです。

日本料理のコースの一例

先付(前菜)
椀物(吸い物)
向付(刺身)
鉢肴(焼き物)
強肴(煮物)
止め肴(酢の物または和え物)
食事
水菓子(果物)

品数が減る場合は、椀物や止め肴がカットされ、増える場合は、先付の後に八寸が入ることもあります。婚礼料理では鉢肴に牛ステーキを入れて豪華にするケースも多く見られます。

結婚式のお料理は必ず試食してから選ぼう

フレンチ、日本料理いずれの場合でも、大切なのは必ず試食をしてから選ぶこと。

ゲストに「量が少なかった」「物足りなかった」と思われては、せっかくのおもてなしが台無しです。また、もし品数を増やしたり変更したりしたい時には、料理長に相談をしましょう。味の構成や流れなどを考慮して、献立を作ってくれるはずです。

 

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