メニューは?

披露宴のもてなし料理といえば、一番人気はフランス料理。次いで、和洋折衷、日本料理が続きます。それぞれの料理がどのような印象を与えるのか、どのようなメニューが喜ばれるのか、探っていきます。

華やかで美味しい一番人気のフランス料理

有名結婚情報誌の調査によると、最も選ばれていた婚礼料理はフランス料理だそうです。これは、料理にこだわる新郎新婦が増えていることを端的に現す結果とも言えるでしょう。

「せっかくだから、両親がふだんあまり口にしない美味しいお料理を」といった親孝行の気持ちから、選ぶカップルも多いそう。

フォアグラ、和牛ステーキ、オマール海老などの高級食材を楽しめるのも魅力ですし、ワインやシャンパンとの相性もよい、華やぎの宴にぴったりの料理と言えるでしょう。

「和」の婚礼に欠かせない日本料理も人気

世界遺産にもなった和食もやはり根強い人気です。由緒正しい神社や趣のある日本庭園で和婚をしたいというカップルも多く、こうした時にはやはり日本料理でおもてなし、となるようです。

「祝い膳」という言葉があるように、婚礼を祝って整えられたひとつひとつの盛りつけの美しさは、日本料理ならでは。ウニ=子だくさん、昆布=喜ぶ、鯛=めでたいなど、「祝いの言葉」にひっかけた料理ができるのも魅力です。

無難な和洋折衷はグルメなゲストに不評?!

和洋折衷とは、フレンチ×日本料理の組み合わせに代表される料理です。

刺身の次にステーキがでたりと内容は豪華で万人受けするのですが、実は味の印象・余韻が残らない料理でもあります。そのため、グルメなゲストが多い場合は選ばないほうが無難。日本に名だたるレストランに折衷料理を出す店がないように、やはり構成に少々無理があるという評価の方も多いのです。

フレンチならフレンチ、日本料理なら日本料理、とそれぞれ割り切って構成した方がより満足度の高いコースとなるでしょう。

 

本当に料理がおいしい結婚式場ミシュランガイド

運営者情報